八漱葡萄酒
元ヒトミワイナリーの醸造責任者だった山田直輝さんが故郷岩手の地でぶどうを育てワイン造りを開始。
現在は花巻市にある高橋葡萄園さんの醸造施設を借りて醸造されています。
Petillant Rouge
キャンベルアーリー85%、ナイアガラ14%、アルモノワール1%。
キャンベルアーリー、ナイアガラを35⽇全房醗酵(セミマセラシオンカルボニック)、アルモノワールは除梗して加えました。
イチゴ、アメリカンチェリー、プラム、僅かに果梗からくる⻘っぽい⾹りも感じます。タンニンは少なく、全体的には⾚いフルーツの⾹りが中⼼にあり、軽やかでスムーズな飲み⼝です。
8~12℃で⾹り、味のバランスが取れていると思います(味の⾯では冷たい⽅が引き締まっている。酸味のバランスもいい。⾹りは発泡性のよって開栓時オリが混ざることで華やか果実の⾹り以外の要素も感じやすく、⽢いキャンディーの⾹りともバランスがいい)。
温度が⾼いと抜栓後、泡が溢れてくると思います。飲んでいただく上で好ましい温度帯ということも含め、冷蔵庫の温度で縦にした状態で冷やして抜栓することをお勧めいたします。
⼿⽻元のさっぱり煮、お好みソース、焼き⿃のタレなど⽢⾟いソースなどの料理と楽しんでいただくと良いと思います。(ワイナリーさん資料から抜粋)
お一人様3本まででお願い申し上げます。