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ソライア
Solaia
アンティノリ
Antinori

600年以上も続くフィレンツェの老舗ワイナリー

アンティノリ家は1385年にワインギルド(ワイン商組合)に加入して以来、なんとっ600年以上もワインを造り続けています。とにかく古い家柄で、12世紀からワインを造っていたという記録もあるとか。

その名門ワイナリーを受け継いだ現当主が、26代目ピエロ・アンティノーリ氏です。
彼は世界のワイン業界でイタリアの代弁者とまでいわれるほどの大物らしいです。


アンティノリ家は、トスカーナに数ヶ所のエステートを所有し、大規模なワイン商であるとともに、高品質ワインを生産する職人的な面も持ち合わせています。

そして、スーパーワインが誕生したのだ!

輝かしい歴史をもつアンティノリ家ですが、高品質ワインの生産者として世界に知られるようになったのはTignanello(ティニャネッロ)とSolaia(ソライア)というスーパートスカーナを生産してからです。

キャンティ・クラシコ地区の心臓部にあるサンタ・クリスティーナ・エステートにティニャネロとソライアの畑があります。1970年代の規制では“キアンティ”を造るためには白品種を混醸しなければいけなかったので、ティニャネッロの畑から収穫した黒ぶどうのサンジョヴェーゼに白ぶどうのトレッビアーノとマルヴァジアを混醸して“キアンティ・クラッシコ”として生産していました。

 

ところが、ティニャネロの畑は15世紀にはすでに銘醸地として記述されていたというほどの超優良クリュ、「白品種を混醸するのはもったいない。品質の良いサンジョヴェーゼを生かすためには規制を守らなくてもいいじゃないか!?」という想いが芽生え、白ぶどうを除き、キアンティの規制から外れた“ヴィーノ・ダ・ターボラ(テーブルワイン)”として生産されるようになりました。

こうして生み出されたティニャネロは、サン・グイドのSassicaia(サッシカイア)と並び、今日のスーパートスカーナの走りとなったのです。

3大スーパータスカン

ティニャネロで使用されていたカベルネ・ソーヴィニヨンを主体に造られるのがソライアです。
今では3大スーパータスカン(スーパートスカーナ)といわれているワインの1つで良質なぶどうが収穫できた年のみ造られる大変貴重なワインになっています。

Solaia 1999
WineSpectator Score: 94
Dark in color, with intense aromas of blackberries and fresh herbs, such as basil, with a hint of eucalyptus. Full-bodied, with extremely well-polished tannins and a long, long finish. A tight and racy young wine that needs time to come into its own. Cabernet Sauvignon, Cabernet Franc and Sangiovese. Best after 2005.

Solaia 2001
WineSpectator Score: 93
Masses of coffee and blackberry character in this youthful wine. Full-bodied, with velvety tannins, loads of fruit and excellent wood. Big and juicy, with a long, long finish. A fine wine. Needs time. Best after 2007.

 

 

ソライア

ソライア 2001
Solaia 2001

商品番号:  100302
ワイナリー: アンティノーリ
生産地:   イタリア トスカーナ
格付:     I.G.T.    
タイプ:    赤
品種:     カベルネ・ソーヴィニヨン75%、サンジョヴェーゼ20%、

         カベルネ・フラン5%
容量:      750ml


¥17,200+税

売り切れました。ありがとうございました。

 

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