トップ > ドイツ > ラインガウ > ミッテルハイマー・エーデルマン 甲州(ショーンレーバー・ブリュームライン)

 

ミッテルハイマー・エーデルマン 甲州
Mittelheimer Rdelmann Koshu
ショーンレーバー・ブリュームライン
Weingut Schonleber-Blumlein

ニューカマー賞を受賞した若手のホープ!

ショーンレーバー・ブリュームラインは、ドイツを代表する銘醸地ラインガウにあるワイナリーです。
創業1746年のショーンレーバー家のカールと、創業1792年のブリュームライン家のゲルダが結婚し、1976年、ラインガウのフォルラーツ城、ヨハニスベルク城に近いヴィンケルに現在の醸造所を建てました。

2004年に父カールからワイナリーを継承した12代目フランク・ショーンレーバー氏は、ドイツのグルメ雑誌『ファインシュメッカー』でニューカマー賞を受賞した若手のホープです。

ショーンレーバー・ブリュームラインの所有畑(9ha)のうち40%がラインガウ地区の高級辛口ワイン「エアステス・ゲベクス」の葡萄栽培に適した特級畑に認定されております。

そして、なんとっ、2003年に山梨の甲州種の苗木300本をミッテルハイマー・エーデルマンの畑に植樹したのです。

ドイツの甲州ワイン!?

日本固有の品種である甲州を海外で育てたらどんなワインができるのか?
そんな夢のような事業を初めて聞いたときワクワクしたのを覚えています。

ラインガウに甲州種の苗木を持ち込んだのはフランクフルトでコンサルタント業を営む高橋克彦氏で、山梨の植原葡萄研究所から300本の苗木を搬送し、ドイツ政府の認可を得てショーンレーバー・ブリュームラインのミッテルハイマー・エーデルマンの畑に植樹しました。

畑の管理はフランクのガイゼンハイム大学時代の学友、ヒラブラント氏が担当、もちろんフランク・ショーンレーバー氏が醸造を担当しています。

山梨の醸造家もかなり興味津々でインポーターさんのお話では日本のワイナリーさんからのお問い合わせもかなりあったらしいです。

2007年ヴィンテージで3年目のリリースとなるドイツの甲州ワインです。

 

 

ミッテルハイマー・エーデルマン 甲州  ショーンレーバ・ブリュームライン

ミッテルハイマー・エーデルマン 甲州 2007
Mittelheimer Rdelmann Koshu 2007

商品番号:  130301
ワイナリー: ショーンレーバー・ブリュームライン
生産地:   ドイツ ラインガウ
格付:       
タイプ:    白
品種:     甲州
容量:      750ml


¥9,500+税

在庫2本

 

この商品の関連商品をチェックする!