トップ > ドイツ > モーゼル > ピースポーター・ゴルトトレプヒェン(トリアー慈善連合協会)

 

ピースポーター・ゴルトトレプヒェン
Piespoter Goldtropfchen
トリアー慈善連合協会
Vereinigte Hospitien

聖ヤコブの肖像でおなじみの慈善協会

トリアー慈善連合協会は、その名のとおり、ドイツ最古の町として知られるトリアーにある由緒ある慈善連合協会の運営する醸造所です。

1794年設立という醸造所は、ドイツで最も古く、中世ローマ時代からワイン醸造を行ってきた聖ヤコブス病院が母体となっています。

また西暦330年ごろに古代ローマ人が造ったドイツ最古の石造りのセラーを所有し、モーゼル地区で最初にリースリング種を栽培したと言われている長い伝統をもつ醸造所です。

トリアーやゼリッヒに単独所有する畑をはじめ、いくつもの畑を所有しています。中でも特に有名なものにピースポート村の「黄金のしずく」といわれる超1級畑ゴルトトレプヒェンがあります。

慈善施設の奉仕活動の重要な財源であったワインの収益を維持するため、ワイン研究が盛んに行われており、中世から受け継がれてきたワイン造りの伝統を守りながらも現代的な醸造を試みています。

杖を持つ聖人、聖ヤコブの肖像が連合協会のシンボルとされ、生産されるワインのラベルにも描かれております。

ワインの利益は慈善院、養老院、福祉院の運営に使用されております。

黄金のしずく

トリアー慈善連合協会のピースポーター・ゴルトトレプヒェン クー・ベー・アーです。
ピースポート村は、モーゼル地方ベルンカルテル地区にある産地でモーゼル地方で最も有名な村のひとつ。そして、ピースポート村の代表的な畑といえば、ゴルトトレプヒェンです。モーゼル地方、いやドイツを代表する畑の1つでしょう。超1級畑です。

慈善協会の所有する畑は、ゴルトトレプヒェンの中でも最高の南向きの区画で「黄金のしずく」という名に恥じない素晴らしいワインを生み出します。

 

 

ピースポーター・ゴルトトレプヒェン ホスピティエン

ピースポーター・ゴルトトレプヒェン 2009
Piespoter Goldtropfchen 2009

商品番号:  120301
ワイナリー: トリアー慈善連合協会
生産地:   ドイツ モーゼル地方 ピースポート
格付:     Q.b.A.   
タイプ:    白
品種:     リースリング
容量:      750ml


¥2,250+税

売り切れました。ありがとうございました。

 

この商品の関連商品をチェックする!