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ドメーヌ・デュ・ムーラン・カミュ
Domaine du Moulin Camus

 

ドメーヌ・デュ・ムーラン・カミュ

ロワール河最下流、「ミュスカデ・セーブル・エ・メーヌ」の中心村ヴァレットに、1955年に設立されたドメーヌです。2003年に、フランソワ・ブランジェが婿入りして継承しました。

実質的にビオロジ―栽培を実践するなど、こだわった造りをしている割には価格設定も良心的で、パリを中心に、300軒以上のビストロで魚介類とともにガブ飲みされているというのも分かります。

「ラベルのデザインを考えるのも大好き」という彼。クラシックなラベルがとりわけ多い(?)ミュスカデとしては、なかなかにスタイリッシュなそのデザインも、パリジャンに人気の秘密のようです。

 

 

ドメーヌ・デュ・ムーラン・カミュ ミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌ 2015

ドメーヌ・デュ・ムーラン・カミュのミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌ'15です。
ヴァレット村とサン・ジュリアン・ド・コンセール村に合計30ha。シスト(片岩)、片麻岩質土壌。平均樹齢30年。ステンレスタンクで醸造後、地下に埋めてあるガラス製タンクで9ヵ月間シュール・リー熟成。

¥1,641(税込)

 

ドメーヌ・デュ・ムーラン・カミュ カベルネ・フラン・ド・ロワールカベルネ・フラン・ド・ロワール  2014

ドメーヌ・デュ・ムーラン・カミュのカベルネ・フラン・ド・ロワール'14です。
ヴァレット村に3ha。ガブロ(斑れい岩)土壌。樹齢約25年。ステンレスタンクで6ヵ月間熟成。丘陵斜面畑ゆえの水捌けの良さと岩石土壌に由来する、豊かなコクとうまみに満ちたカベルネ・フランです。

¥1,555(税込)