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ソラリス 古酒甲州
Solaris Kosyu Koshu
マンズワイン
Manns Wines

大手醤油メーカーが本格ワインの醸造を目指して設立

マンズワインは、1962年、醤油メーカーのキッコーマンによって山梨の勝沼に設立されました。
醤油とワイン?縁がなさそうに思えますが、実はどちらも発酵して造られるもの。
発酵に関して独自の理論を持っていた大手醤油メーカーが本格ワインの醸造を目指して設立したのが、マンズワインです。

「マンズ」はキッコーマンのmanと、聖書にあるラテン語「天から授かった食物manna(マナ)」の双方に由来しているそうです。

マンズワインは、現在、主力工場の勝沼ワイナリーとプレミアムワインに特化した長野県の小諸ワイナリーの2つの生産拠点を持ち、多種多様な味わいのワインを造り出し、日本のワイン造りに影響を与え続けています。

国産ワインの最高峰シリーズの1つ、ソラリス!

品質主義を持論として、栽培と醸造の歴史を重ねてきたマンズワインが、「日本の風土から生まれる、国産葡萄100%使用の世界に誇れるワイン」をコンセプトに造り出したのが、プレミアムワイン、ソラリスです。

ソラリスは、ラテン語で「太陽、太陽の」という意味。
燦々と降り注ぐ陽光を浴びて育つ質の高いブドウだけをワインに使う、というマンズワインの品質主義の象徴として命名されました。
ソラリスはすべてではありませんが、ブドウの出来の悪い年には造らないこともある徹底した品質を誇るワインで国産ワインの最高峰シリーズの1つでしょう。

ソラリスは、数量限定ワインで、しかも現在人気沸騰のため、なかなか手に入らない稀少ワインとなっております。

国産ワインコンクールで金賞、熟成10年の古酒甲州

山梨県産甲州種を100%使用して造られる甘口ワイン、古酒甲州です。
ヴィンテージをみてお分かりのように、15年経った古酒です。
特に出来の良かった1993年の甲州をグラスライニング・タンクという特殊なタンクで10年以上育成し、しっかりとした熟成感とフレッシュ感をも併せ持つ大変稀少なワインです。
長い熟成の間に、深みのある色合い、複雑な香り、甘味・酸味と微かな苦味が渾然一体となって調和し、他の葡萄では出せない味わいを醸し出しています。

グラスライニング・タンクとは、内側にガラスを焼き付けした、縦型のタンク。巨大なワインボトルの中で瓶内熟成させるような効果があり、長期熟成させてもフレッシュ感を持ったワインに仕上がります。

第4回国産ワインコンクール「JAPAN WINE COMPETITION」では甲州カテゴリー(中口・甘口)部門で見事に金賞を受賞し、カテゴリー賞も獲得しています。

 

 

ソラリス 古酒甲州 マンズワイン

ソラリス 古酒甲州 1993
Solaris Kosyu Koshu 1993

商品番号:  010701
ワイナリー: マンズワイン
生産地:   日本 山梨
格付:     
タイプ:    白
品種:     甲州  
容量:      720ml


¥3,507+税

売り切れました。ありがとうございました。

 

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