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ビュジェ・セルドン
Bugey Cerdon
ラファエル・バルトゥッチ
Raphael Bartucci

ラファエル・バルトゥッチ

イタリアで電気関係の仕事をしていたバルトゥッチは、ある日旅行でビュジェイ・セルドンを訪れます。その土地に数年後に引っ越して自らがワイン造りをすることになろうとは・・・。 彼を一目で魅了したメリニャ村は、静かな美しい町。そして、一度飲んだら忘れられないやさしいワイン「ビュジェイ・セルドン」の産地です。

1983年に畑を購入し、2〜3年ごとに少しづつ増やしています。ひとりで作るには2haが精一杯と言う彼がワイン造りにおいて大事にしている事は「補糖せずにワインをつくる事、幸いセルドンは日照が少なくても待つ事が出来るからね。」と語ります。
畑は、標高450m、傾斜70度の場所に1980年と90年に植えたプルサールが、その他南西と東向きの場所にガメィが植えられています。2〜3年に1回荒地を購入し、1年目にブドウの木を植え、2年目に杭(40cm埋める)とワイヤーを張る作業をしています。
朝露に濡れた粘土質の畑は、スニーカーで見学すると靴底がすぐに3cmは泥で厚くなるほどです。
うさぎが来るので電流の流れるワイヤーを貼りぶどうを守っています。メリニャの4件の生産者が共同で使用する瓶詰所の機械のメンテナンスは、前職を生かしたバルトゥッチがほとんどメンテナンスを請け負っており、他の生産者からも頼りにされています。

ビュジェ・セルドン

やや赤みが強い苺果汁の様な鮮やかな色合で、グラスに注ぐとシュワシュワと軽快な音で楽しませてくれます。クリーミーな泡立ちで表面から散っていく美しい泡の収まりと共に、グラスの底から細くゆらゆらと立ち昇る泡がエレガントな印象を与えます。 口に含むと赤いフレッシュりんごを想わせる溌剌とした風味と完熟した苺などのベリーの香りで、 芳醇な香りと甘みが細やかな泡と一緒に広がります。甘さを上手く引き立ててくれるキレイな酸が溶け込んでおり、香りや甘い風味だけを上手く残しつつ喉へと促してくれます。飲み込む頃に程よく泡が消え、それと同時に赤いりんごをかじったような風味がより一層広がり、余韻に長く感じさせます。フレッシュで可愛らしく甘酸っぱい味わいながら、しっかりと深みや骨格も感じられる豊かでエレガントな スタイルに仕上がっています。(インポーターさん資料から抜粋)

 

 

ラファエル・バルトゥッチ ビュジェ・セルドン

ビュジェ・セルドン (2015)
Bugey Cerdon (2015)

商品番号:  084901
ワイナリー: フィリップ・バリヴェ
生産地:   フランス サヴォワ
格付:         
タイプ:    微発泡ロゼ
品種:     ガメイ90%、プルサール10%  
容量:      750ml

 

¥3,024(税込)

在庫6本

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