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アルボワ・ピュピラン ルージュ ラ・シャマード
Arbois Pupillin Rouge La Chamade
ドメーヌ・ボールナール
Domaine Bornard

ジュラの巨匠も認める美酒

フランス東部にあるジュラ地方・・・と聞いてすぐに「あ~ブルゴーニュの東ね。」とか「ヴァン・ジョーヌ?、クレマン・ド・ジュラ?」なんて思った方はなかなかのフランスワイン通でしょうね。

ジュラ地方はジュラ山脈の山岳地帯の西側にあるフランス国内最小の生産地で、黄ワイン(ヴァン・ジョーヌ)やクレマン・ド・ジュラで有名です。

ドメーヌ・ボールナールは、ジュラ地方のアルボワの街の近くにある標高400m以上の高原に囲まれたピュピラン村にあるドメーヌです。
現当主フィリップ・ボールナールは齢50にしてはじめて自らのドメーヌを立ち上げた遅咲きヴィニュロン。

同じピュピラン村には自然派ワインの巨匠ピエール・オヴェルノワ氏のドメーヌがあり、古くから交友関係にあったようです。
フィリップ・ボールナール氏が1998年にワイン農協の醸造責任者を辞めてブドウ栽培農家一本で生計を立てていた時も、昔からフィリップの造るワインが大のお気に入りだったピエール・オヴェルノワ氏から「このままブドウ栽培農家で終わるのはもったいない!」とドメーヌ立ち上げのアドバイスを受けていたようです。

マルセル・ラピエール、フィリップ・パカレと交友があり、フィリップ・ボールナール氏がワインの農協で働いている時から、彼らのワイン哲学に多大なる影響を受けているといいます。

~ドメーヌの歴史~

現オーナーであるフィリップ・ボールナール氏は、ピュピラン村で父の代から続くヴィニュロンの家系で育った。
彼が高校を卒業し、1年の軍隊経験を経た後すぐに3haの畑を手に入れ、同時期1975年、ピュピランのワイン農協に就職する。当時、彼の父親は彼にメカニシャンになってほしかったそうだが、彼は若い頃からヴィニュロンになることをあこがれていたそうだ。
ワイン農協では醸造責任者を担当し、農協で働きながら少しづつ自身の畑面積を増やし、1987年には9haの畑を持つようになった。

畑仕事が過度に忙しくなったため、1988年にワイン農協の醸造責任者を辞め、ブドウ農家一本に専念する。この頃からブドウを農協に売る一方で、毎年家庭消費用に自らのブドウで少量のワインをつくっていた。(これが後にピエール・オヴェルノワの目にとまる)
2000年に彼の父親が亡くなり、さらに3.5haの父親の畑を引き継ぎ、計12.5haの面積を持つにいたる。2005年、ボーヌの醸造学校でワインを学んでいた彼の息子が家に戻ってくるのを機にドメーヌ立ち上げを決意する。
現在は、実質6.5haのブドウ畑で自らのワインを仕込み、残りの6ha分のブドウは引き続きワイン農協に売りながら生計を立てている。

“ラ・シャマード” プルサール

“ラ・シャマード”はジュラ地方の土着品種プルサールでつくられた Battre la Chamade 「心臓がドキドキする(ほどスゴイ!)」という意味をもつ赤ワインです。

プルサールは、黒ブドウ品種ですが大粒で長く、果皮が薄い実になるため、通常は色の薄いワインになるのですが、ボールナールの“ラ・シャマード”は、古樹で通常のプルサール以上にフルーティで色が濃いことから、敬意の意味でこの名前がつけられたそうです。

収穫日は9月27日。収量は42hL/ha!2005年は酒質が強く、一部長期熟成向けに取って置いていた ワインが10年の歳月を経て再び登場! Battre la Chamade 「心臓がドキドキする(ほどスゴイ!)」という意味。古樹で通常のプルサールよりも色素が濃いことからこの名前をつけたそうだ! SO2は収穫時に20mg/L添加。ノンフィルター!


「サクランボ、ザクロ、青いトマト、クルミ、シャンピニオン、腐葉土、鉄分の香り。ワインはピュアかつほんのりク リスピーで、透明感のある滑らかな果実味の中にダシのような旨味エキスと強かな酸、収斂されたキメの細かいタンニンが溶け込む!」(インポーターさん資料から抜粋)

 

 

ドメーヌ・ボールナール アルボワ・ピュピラン ラ・シャマード

アルボワ・ピュピラン ルージュ ラ・シャマード 2005
Arbois Pupillin Rouge La Chamade 2005

商品番号:  081505
ワイナリー: ドメーヌ・ボルナール
生産地:   フランス ジュラ アルボワ
格付:     
タイプ:    赤
品種:     プルサール  
容量:      750ml


¥5,400(税込)

売り切れました。ありがとうございました。

 

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