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クレマン・ド・ブルゴーニュ エクストラ・ブリュット
ペルル・ド・ロッケ
Crémant de Bourgogne Extra Brut
Perle de Roche
ドメーヌ・サント・バルブ
Domaine Sainte Barbe

ドメーヌ・サント・バルブ

ドメーヌ・サント・バルブは、現当主のジャン・マリー・シャラン氏が2001年に父のドメーヌであるドメーヌ・デ・シャゼルから独立する形で設立されました。古くは8世紀からぶどう栽培の歴史があるというヴィレに位置しています。元々はジャン・マリー・シャラン氏の祖父がブドウ畑を所有しており、その後1960年代に自社詰めを開始、現在に至ります。祖父はヴィレの協同組合長を務めていた人物。現在ドメーヌが所有している畑の面積は8.2ha、ヴィレ・クレッセを5.7ha、マコン・ヴィラージュを2.5haとなっています。
ジャン・マリー・シャラン氏が独立した2001年から急激に品質が向上し高い注目を集めるようになりました。本来であれば父親のドメーヌ・デ・シャゼルを引き継ぐはずでしたが、有機栽培に興味があった彼は独自の考えでワイン造りをしたいと自身のドメーヌを創設。当初からビオディナミやビオロジックといった有機栽培を実践、2003年にはエコセール認証を取得するなど、マコネー地区の若手生産者におけるリーダー的存在になります。
彼の造りだす白ワインは果実の力強さに溢れ、かつエレガント。日本においてもワイン評価誌の表紙を飾り絶賛されるなど、非常に高い人気を獲得しています。

ヴィレ村のブドウ農家・3代目として生まれ育ったジャン・マリー・シャラン氏。温厚で、音楽好きですが、ワイン造りに関しては完璧主義を貫く職人肌の人物です。
今は至って健康、精力的にワイン造りに励むジャン・マリー・シャラン氏ですが、幼少期は病気がちだったといいます。人工的な薬物が与える影響について自身の体験を持って知っていることが、のちに自然環境に配慮した有機栽培を実践するきっかけになったといいます。
バカロレア(大学入学資格)のあと、シャンパーニュのアヴィズにて醸造学を修め、その後家族経営の小さいドメーヌにて1年間の研修を行います。さらにその後、兵役(怪我人を手当てする部隊に所属)を務め、3ヶ月間シャトー・ヌフ・デュ・パプにあるドメーヌ・サン・ブノワ、オーストラリアのメルボルンとアデレードの間にあるハーディ・ストーン・ヘヴン・ヴィンヤードにて4ヶ月間のインターン・シップを経験し、2001年1月にブルゴーニュに戻り、自分のワイナリーを設立することになりました。

自然に敬意を示し、テロワールが表現されたワインを造りたいという強い思いがあったジャン・マリー・シャラン氏は、2001年のドメーヌ設立後すぐの2002年からビオロジックでのブドウ栽培を開始、2003年からはビオディナミ農法を実践しています。
2006年にはヴィレ・クレッセの地で一番最初となるビオロジックの認証を取得(Certifie Agriculture Biologique 通称ABマーク)しています。また、「GEST」というブルゴーニュの土壌を研究する組織にも加入しています。
ドメーヌが所有する畑の実に75%を古木が占めており、彼のワインに複雑性をもたらしています。

ジャン・マリー・シャラン氏は、「僕がワインを造るのではない、自分はテロワールの表現者なんだ」と語ります。「戦後、僕が生まれた地は経済的に弱く、テロワールの概念はあっても協同組合が力を持っていて、テロワールごとにワインを醸造することはできなかった。でも僕はこの地のテロワールを表現したいんだ」とも。彼の造る力強くも透明感があり、上品な酸とミネラル感のバランスが絶妙な白ワインは、彼の哲学によって土地のテロワールが表現された結果なのです。

ジャン・マリー・シャラン氏のワイン造りは、全て「テロワールの特徴=ミネラル感とフィネス」をいかに表現するか、が根底にあります。
ワインに関しては完璧主義者である彼の醸造施設は、彼の造りだすワインのようにクリーンそのもの。醗酵の温度はおよそ16~18度の間で行い、自生の天然酵母を用います。丁寧にプレスを行った後、一晩寝かせてからデブルバージュを行います。それにより、細かい澱をこの時点で取ることが可能になるため、ミネラルを綺麗に表現できるといいます。亜硫酸をほとんど使用しないため、バトナージュはほとんど行わず、補酸・補酸も一切行いません。

ドメーヌ・サント・バルブでは所有している畑の面積は8.2ha、ヴィレ・クレッセを5.7ha、マコン・ヴィラージュを2.5haとなっています。パーセル毎に管理している畑は全て合わせると20を超えますが、おおよその畑は全てマコンの丘に位置しています。およそ半径4~5kmの中に収まっているため、ジャン・マルー・シャラン氏が自身の手で管理できるといいます。
基本的にジャン・マリー・シャラン氏はテロワールの表現をコンセプトとしているため、別の特徴をもった区画から収穫されたブドウを混ぜてワインを造ることをしません。そのため、それぞれの土地の特徴が見事に表現されたワインが産み出されます。

クレマン・ド・ブルゴーニュ エクストラ・ブリュット ペルル・ド・ロッケ

ドメーヌ・サント・バルブのクレマン・ド・ブルゴーニュ エクストラ・ブリュット ペルル・ド・ロッケです。


繊細な泡の立ち上る、土壌からくる ミネラルやナッツの洗練された香り。フレッシュで香ばしい口当たりに、心地よいミネラル感が広がる、フィネスのあるクレマン。(インポーターさん資料から抜粋)

 

 

ドメーヌ・サント・バルブ クレマン・ド・ブルゴーニュ エクストラ・ブリュット ペルル・ド・ロッケ

クレマン・ド・ブルゴーニュ エクストラ・ブリュット
ペルル・ド・ロッケ 2010
Crémant de Bourgogne Extra Brut
Perle de Roche 2010

商品番号:  0312701
ワイナリー: ドメーヌ・サント・バルブ
生産地:   フランス ブルゴーニュ マコネ
格付:        
タイプ:    泡白
品種:     シャルドネ
容量:      750ml

 

¥2,520+税

在庫1本

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