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ゲヴェルツ・モナムール
Sylvan'ete
ローラン・バーンワルト
Laurent Bannwarth

ローラン・バーンワルト

1960年代にコルマールの南にある小さな村、オべルモルシュビールで1960年代に創業。
現当主のステファンは、80年代に父の後を継ぎ栽培をバイオダイナミクスに転換、醸造においてはクラシカルな方法を採用しておりましたが、クリスチャン・ビネーと出会い2007年から自然派ワイン造りに取り組んでいます。

2010年にはジャンマルク・ブリニョが、彼のブドウでワインを仕込んだことから、亜硫酸無添加のワインを主として造るようになっており、2011年にはアンフォラを使ったワインも造るなど、とても挑戦的な生産者です。

ゲヴェルツ・モナムール

ローラン・バーンワルトのゲヴェルツ・モナムールです。


2015年6月販売致しましたワインの再入荷となります。
ステファン・バーンワルトによると、ゲヴェルツはあっと言う間に完熟するので早めに摘む人が多いらしいのですが、これこそ絶対に完熟させなくては本来の持ち味を発揮できないのだそうです。このワインの名前は「ゲヴェルツ 我が愛」。彼がこの品種に対して抱く想いが伝わってきます。 前回入荷に比べやや熟成感が感じられ、より一層まとまりが良く複雑さも兼ね備えた印象を受けます。
やや濃い目の黄色でややとろみが見られます。プティット・フォリーと同じ畑ですがタンク違いでスタイルが全く違い、それほどガスはありませんが抜栓時瓶底から気泡が上がるのが確認でき、それと同時に澱が少し舞い上がります。すぐに落ち着きますので混ざり合うことはありません。 熟したプラムやパイナップルに仄かにライチの香りが感じられ、エレガントで落ち着きのある印象を受けます。溌剌としたプティット・フォリーと対照的に、少しゆったりとしており1杯1杯を味わって楽しみたい雰囲気を持っています。香りの印象では少し控えめに感じるゲヴェルツ特有のライチのような香りや甘みを舌先で感じ、また同時に酸が感じられるので甘さのバランスが整います。余韻には擦りおろしりんごの様な風味が長く続き、全体の印象では大きな 変化ではありませんが、より複雑さや奥行きが増したように思います。(インポーターさん資料から抜粋)

 

 

インソリオ・デル・チンギアーレ

ゲヴェルツ・モナムール 2013
Gewurtz Mon Amour 2013

商品番号:  061304
ワイナリー: ローラン・バーンワルト
生産地:   フランス アルザス
格付:     
タイプ:    白
品種:     ゲヴェルツトラミネール
容量:      750ml

¥4,320(税込)

売り切れました。ありがとうございました。

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